~如何かして手話で花火を聴かせたい~
世の中には五体満足な人とそうでない人つまり生まれながら或いは途中から障害を持つようになった人とにワカレル・・分け隔ての分かれるではなく偶々そうなる人と為らない人にワカレルだけだ
昨日か一昨日だったかテレビで生まれながら目が見えない20歳の青年が世界のピアノコンクールで
優勝・・・本人は勿論・・家族の方々のお話を聴き中でも素晴しいのは彼のお爺様の一言でした
「最初彼が生まれたとき・・正直如何してと悩んだ挙句・・子の子はわが家じゃなくても何処かに生まれてくる子だったかもしれない・・わが家に折角来てくれたのだから家族全員で愛情一杯に一生懸命に育てようではないか・・」と・・その日から家族全員がお医者様の家庭で・・お父様は彼を普通のお父さんと同じとっても躾けも厳しくて・・お爺様やお婆様は彼に「音」ヲ聞かせる為に1歳半から卓上ピアノを与えたりお母様は美術館に足を運んで絵の説明を根気よく為さったとか・・・口で言うのは簡単ですが実際にはどれほどのご苦労が有ったかと・・でも温かい心の皆さんが何より大切に為さったのは
やはり彼が何を本当は望んでいるのかを一番考えた結果・・彼の持って生まれた才能ヲ十分に開花させることが出来たのですね・・・・どんな境遇でも諦めないで・・自分らしく出来る事を精一杯やれば生きられる。
| 固定リンク


最近のコメント