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~ペディキュアの素足が若い気を放つ~

漸く気候不順も収まり毎日太陽の顔を見られて温かい日、真夏のように暑い日がありますね. 街ヲ歩く若い女性達は色とりどりの軽い服装にマニキュア・・足にも服装に合わせたペディキュアが施されピンヒールのサンダルを履いて颯爽と闊歩している姿をよく見かけるようになりましたが・・・本当に見るからに「若さ」のオーラが感じられ・・色白の肌がこれから少しずつ日焼けして健康そうになる・・・これぞ正しく春から夏への移行ですね!!・・・・・何時見ても若いって素晴しい!!

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~人生は題名の無い紙芝居~

有名な作家が書いた本には必ず題名が付いて居る。
それは最初からストーリーを組み立て起承転結をハッキリさせているから出来る事で実際・・我々が生きていく上では・・もはや過ぎ去ったことには題名は付くがこれから残りの未来には何が待っているか何が起こるか終ってみるまで判らない。紙芝居・・・昔小さな頃見た思い出がありますが一枚一枚お話が進んでいく時に捲る紙が
ワクワクドキドキ・・・次は何が・・どんな絵が飛び出てくるんだろうと待っていたものです。今私は小学校に詠み聞かせのボランティアをしていますが・・毎回違う絵本を選んで学年を回り詠み聞かせますが「今日はナニをよんでくれるの?」と目を輝かせます。人生もマダマダこれからナニが始まってナニが起こってどういう結末か・・・紙芝居の様にワクワクドキドキして毎日を過ごしていますね・・・。

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~貧しさもきっと笑いの種となる~

今、世界的な大不況が荒れまくっている・・全く予測もつかない突然の成り行きに誰もが唖然せっかく建てたマイホームを手放したり頑張った会社が潰れたりシッチャカメッチャかな人も大勢居て先の見えない迷路に苛立っている人も・・・。逆立ちすれば何とかなるならいくらでもするが逆立ちしてもお金は自然には湧いては来ない・・・。
でも・・よく考えてみるとニッポンは戦争体験がある・・あの焼け野が原から一人ひとりが血の滲むような苦労をしながら今の日本を復興させた・・・。
一個単位で家庭も又然り・・・何時何が有るか解からない世の中・・・それは平和に為った今の日本にも何処でも言えること・・・きちんとした将来の計画と計算をして何年後何十年後に努力が実を結ぶようにチャンとっ準備を置いた人は「嗚呼!好かったなあ・・・あの時無理をしてでも頑張って置いたから
・・・」と喜べる日がきっと来ると思う。お金が有り余って唸ってる人たちには理解できないお話ですが・・。

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~花はこべ母は可憐で多産系~

春夏コレクション・・・ファッション界のお話ではない。 雑草さんたちのお話・・・此れから農家だけでなく一般家庭でもいちばんの悩みは草の管理 全くよくもよくも次から次と雨の度にズワズワと産めよ増やせよとばかり雑草のお母さんは子供を産み続ける・・・顔は色白で小顔・・可愛いくて可憐な顔立ちの花が「私のこと?」って顔で風に揺れている。 野原や田んぼのあぜ道そこら中に増える雑草・・花を見ると刈ってしまうのが可愛そうになりますが
そんな情を掛けたら瞬く間にお化け屋敷になってしまうし・・・。困った困った・・・。

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~春眠に告白したり口説いたり~

4月もあと1週間・・新年度が始まったばかりですがそろそろ落ち着いてくる頃・・5月は「5月病」と言う言葉も有るように五月晴れの空とは裏腹に心も体もバランスを崩し易い時新しい仕事や学年に進級した人たちも環境に適応させて新しい恋も生まれる季節・・未だ初心で気恥ずかしさの残る若い人たち毎日見る夢は現実にはマダマダ手の届かない告白や口説き文句も夢の中で練習が出来ますね!・・・本番にしどろもどろに為らない様しっかりと言い夢を沢山見ることですね・・・若いときは今しかないですから・・・・・。頑張れ~~~♪

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~晴れるまで呑んで喋って泣くがいい~

春は冬から脱皮して太陽の眩しさと温もりとで希望に溢れた季節でもそんな毎日にも失敗したり巧く行かないこと行き詰まりなど色々ストレスが多い世の中で泣けそうな日や怒りたい日・・誰かに聴いてもらいたい時・・想いっきり自分を主張したい時・・お酒をガブ呑みしたい日・・・と様々なことと対峙しながら日を送っている。
一日が終り御日様が沈み又確実に明日も朝日が昇る・・曇る日も有れば晴れる日も雨の日も人間だから仕方ないじゃん・・そんな時は想いっきり呑んで騒いで笑って泣いて・・・それが人間だと思うから・・・・・今日・・驚きのニュース・・あの有名なスマップの草薙剛さんが泥酔してわいせつな行為を働き逮捕されたとか・・・まあ・・どんな心の状態だったのか想像も付きませんが・・何と勿体無いことでそれまで築いてきた自分を破滅させてしまったのだろう・・人間誰しも完璧ではないからねえ・・・。

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~恋以外どんな薬も勝てぬ老い~

恋と言っても・・色々生き甲斐も含めて・・男女の恋・・ペットへの恋・・趣味への生き甲斐・・など何かに夢中に為る・・・恋する・・あの感情ヲ何時も持っている人は皆さん精神年齢が実に若い!!
わが町に今98歳になられる最長老から2番目くらいの御婆さんがいらっしゃいますがそのお婆さん未だ背筋はピント伸びて耳も目も足も腰も頭も勿論確りピンシャン!! バスで遠くの自分の畑まで行ってお百姓をすると言う・・玉ねぎを500株も植えて・・それをデーサービスに行く時お友達に配ったりしておられますが・・・「わたしゃ・・何処も痛くもないし動きたく動きたくて・・仕方が無い」と仰るそうですが何でも自分でやろう・・と言う精神と自分の興味あるものに心から恋する気持ちがどんなお薬よりも
老いを防ぐいちばんの妙薬ではないかしら?・・・・。

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~春眠の醒めぎわ夢の現在地~

4月に入ると忽ち夜明けが一段と早く5時前には白々とカーテン越しに夜明けを確認できる私は毎朝5時半起床・・・冬の間は未だ真っ暗で底冷えのするキッチンに立ちまづストーブに点火してからお鍋をかける・・・ところが最近はとても朝起きが辛くて頭は目覚めていても中々体が目覚めてくれないというか起き上がるまでに又少しウトウトっとしてしまうときが有るがそんな時、ふわふわっと夢を見ているような感覚がして・・それが毎朝同じように続くので・・楽しいような待ち遠しい様な感覚なので・・嗚呼!!此れが春眠と言う謂れかなと想いながら楽しんでいる。

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~二人きりなるとノの字になる気弱~

昔から男は度胸・オンナは愛嬌・・幼稚園・小学校・中・高校と進むに連れて男女の形態も大きく変り・幼稚園の頃は「ごっこ遊び」に夢中になり中・高ではグループのサークル活動や部活など張り切ってとっても大らかに楽しかったですが・・・物心・・・と言うより思春期のそれは大人の階段の踊り場に立っている状態で・・此れが中々厄介なものでして・・・女の子は男の子が中々告白してくれないと・・・私の事嫌いなんだ」と思ったり・・複雑な心境になりますが・・・男の子も同じなんでしょうねえ・グループではあんななに話してたのに二人きりになると急に無口に・・・・音も無く指で「の」の字を幾つも書いて言いたいことの半分も伝えられず・・・・。互いに見交わす目と目・・・^0^その内女性はじれったくなって・・でも黙ってじ~~~~と待っている・・・ん~~やっぱり女性の健気さは好いですねえ・・・^0^今の時代女性からの告白も珍しくないですが・・・・。

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~露弾く朝摘みトマト未だ乙女~

捥ぎたての朝摘みトマト・・未だ朝露がそのままでつるんとしたトマトの肌に弾いているこんなトマトを食べたことありますか? 木で完熟になって甘みも高くとっても新鮮で美味しい!!
人間で言うならこれから初恋を経験する乙女のような新鮮な若さ弾ける乙女達清々しい朝にはこんなトマトや若さ溢れる乙女に出会いたいですね!!!

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~愛や恋まだそのフレーズが好きで~

人間って何時からが年寄りなのかしら?一人一人の精神年齢にも大きく影響するでしょうが誰でも何時までも若く居られたら幸せですね。気持ちの高揚・・・あなたは何に気持ちを高揚させますか・・・実践してるしてないは関係なく矢張り心にいつもトキメキの気持ちを持っている人は何歳に為られていても若いですねえ!!
ご近所に今年70歳になられるご婦人がいらっしゃいますがいつも薄化粧でファッションも何時も小綺麗に為さっているので60歳か50歳半ばぐらいにしか見えなくて普段は家庭菜園なども一生懸命鍬使いなど汗を流して見えますが・・・気が若いと体も溌剌としてお話しする声も明るくて・・見習わなくてはと何時も思っています。

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~やさしさに出遭う涙の向こう側~

捨てる神あれば拾う神あり・・・人間の好き嫌い・・それはどうにも為らない事自分に似てる人がこの世には3人ぐらい居るとかって聞いた事が有りますが・・それと同じ10人10色の性格だって必ず自分と合う人は居るもの・・
学校や職場で苛めたり苛められたりしている人たち・・如何して自分だけ・・・と悲観して何時までもイジイジしている気持ちは判るけれど苛める方は勿論苛められる方にも原因が有るといわれるのは・・このイジイジした態度や自分を主張できない人にも原因があるのね・・悲しい涙を沢山流した分・・他人の気持ちも段々解かる様にもなると思うし努力していればきっと又自分に合った人にも巡り会えて悪い人ばかりではない事が発見できると信じたいね。

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~春色のリボンで君を結んじゃえ~

春は愛や恋の季節・・・冬の間・・チョッと冷めかけていた気持ちも春の息吹にあたれば少しづつ緩み始め心も素直になれそうですね。片思いの人ももう一度チャレンジし直すチャンス!!
春に失恋は似合わない・・・紅い糸為らぬ春色のリボンで結び目が解けないように確り絆を結んで置きましょう・・・!!

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~口笛は男の強がりかも知れぬ~

強がり(虚勢)・・そう・・人間は此れの塊みたいなものではないかしら・・
子供は悲しかったり寂しかったりすれば「お母さ~ん・お父さ~ん」と涙をポロポロ流して縋り付けば今泣いた烏が・・・・と言う風に簡単ですが・・さて大人は・・大人の中にも泣き虫さん・怒りんぼさん色々な方が見えますが・・そうそう何時も何時も我を強く出しては居られませんからねえ。
では何で我慢するか・・・お酒を呑んだりカラオケをしたり皆でワイワイガヤガヤしている内に少しは気も紛れるでしょう・・しかし独りの時は・・・女性は鼻歌・・・鼻歌は嬉しい時にも出ますが寂しい時にも知らず知らず口ずさんでいる方が居ますよね。
じゃあ、男性は如何かしら・・・何か不味いことをしたあと「俺は知らないよ~~ぉ」と口笛を吹きながら逃げていくそんな漫画のストーリを見たことがありますが・・
映画でも真夜中汽笛の音が咽び泣く波止場で一人の男性が口笛を吹きながら神妙な悲しいような顔で立っている姿の場面・・・格好は良いですが・・その実失恋を独りで寂しく癒しているのかも知れないと思えませんか?・・・・(笑い)今は女性もプロの口笛奏者がいらっしゃいますね・・・とても口笛とは思えない何か楽器でも吹いているように・・・・。

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~眼鏡越しそっと嫁御の品定め~

封建的だった島国日本・・・・男尊女卑から始まって嫁は一家の働き手・・旦那様を立てお姑さんに仕え子供を産んで育てる・・・それが嫁の鏡・・それ昔の話?・・・いえいえ今、こんなに時代が進んでもこの嫁姑問題は確りと現存しています。
ただ昔と違ってお互いに賢くなっているので・・あからさまに絶対口には出しませんので表面上は平和ですが・・まあ幾ら時代は変わっても・・眼鏡越しの光る目はお互いに隠しておりますゆえ緊張の連続と言う所ですが裏を返せば他人同士という立場は何処までも拭えず終るのでしょうけれどね・・まあ・・でも今の若い人はもう最初から・・「同居はしません・・」とはっきりお互いに宣言しますので戦々恐々というあの雰囲気は全くなくてホッとしますが・・・。お互い干渉しないのが一番平和で楽ですねえ!!

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~その先は秘密ウインクしてる月~

太陽や月って普段・・と言うか昼間は殆ど気に為らない・・有って当たり前の存在ですね
でも、一日の終わりに沈む太陽とそれと入れ替わって出る月は人の心にとても強い存在感を示して嬉しい時も悲なしい時も何故か夕陽やお月様に心の中で話しかけては勇気を貰ったり励まされたりシテイマス。それ以上考えても無駄ですよと言いたげに雲の中に隠れてしまったり・・時間が経てば又新しい朝が来るから元気出しなさいとか・・・色々の心模様を受け止めてくれます。
今は時代が進んで人間が何ヶ月も月に滞在して研究をする時代・・昔の世に兎がお餅を付いて居る場合では無さそうですがそれでも矢張り何億光年の宇宙はとても神秘的・・これからも生きとしいけるものに平等に光を与え続けて欲しいですね。

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~相槌を打つたび乾杯のお酒~ 恋しいよ忘れたいよと呷る酒~

お酒って一番最初はどのように発見されたのかしら?
お米を醗酵させて寝かせて・・・お米からあんな芳醇なお水に変身するなんて・・・そしてそのお水を呑むと誰でもどんな頑丈な怖そうな人も一度に変身させてしまうほどの威力・・・酔っ払う!!・・あの感覚ねえ・・・お酒を全く嗜まれない方には想像も付かないような一時仮想の天国ヲ味わえるのですよねえ♪・・呑むほどに酔うほどに・・・「酒無くて何がこの世か・・・」嬉しい時も悲しい時も気の済むまで呑んで一区切りを終らせる手段としても欠かせないお水ですね・・・でも段々歳を重ねると体が受け付けなくなってきて若い頃のようには呑めなくなって・・・ほろ酔い程度で・・ごっつあんです!!えっ?ほろ酔いで十分だろうって??・・・さようで御座いますね・・血圧や心臓や成人病などに気を配りながらね・・・トホホ歳は取りたくござんせんねえ・・・(笑い)
因みに鰻を捌く時桶にお酒を入れて其処に鰻を泳がすと忽ち酔っ払って掴み易くなるんですよ・・知ってた??鰻も酔うのねえ・・・(笑い)

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~バラ開く不意に貴方が来る予感~

春は一年の始まりの希望に満ち満ちた季節・・・様々なトキメキの予感もありますね.店先で未だ蕾のバラの花を買って飾っている内に一つ一つ蕾が開き始める・・いい香りとともに何か良い事が起こりそうな予感・・・いやあ!!春は本当にそんな季節感に溢れていますよね!! 今日は春を通り越して真夏日のようでした!!
桜が吹雪のように散って・・・近くの花桃の郷は満開で休日で車も満杯でした。

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~散り際の花は静かに温かい~

  ~お花見に命抱きしめて帰る~
梅は咲いたか桜は未だかいな・・・今年も見事に咲ききって梅はもう実を付ける日を待っているし桜は今最高の時を終ってハラハラと静かに散って川面には花筏が最後の別れを惜しむようにながれて居る・・・毎年お花見の帰り道には命を考えながら・・人間も花も同じ命の重みがあることを改めて考えさせられます・・最後まで物言わず静かに人知れずこの世に別れを告げて散る桜に「綺麗だよ・・今年も有難う!!」と言ってあげたい。

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~筋通す意地にも何れ味が出る~

一口に意地・・と言うととても悪い印象の言葉のように聞こえる。意地くそが悪いとか意地っ張りとか意地汚いとか・・・・ (笑い)一般には素直じゃない人間の事を称して言われる言葉ですね。
他人同士・お友達同士・・意地の張り合いをあまりしすぎて大喧嘩の果てに絶交という結果が待って居ることもありますね・・それに若いときは経験不足から柔軟性に欠ける性格の時代も有りますが・・大抵は老齢になるにしたがって頑固さとか何が何でも意地を通すとかが目立つようになり・・中々自分を変えられなくなる方も少なくないように想います。
私の母なんかも表面とても柔和で大人しそうに見えた人でしたけれどもその内面には中々強い意志と頑固さと何が何でも此れだけは譲らないというような強い一面がありましたが・・・そのときは私も若さから母とも時々「もっと意地を張らないで素直になって・・」とお互い喧嘩になったことも度々在りましたが今となると母のその意地っ張りも筋の通し方も母は母なりのポリシーを保つ為に頑張っていたんだなあと理解できるように為りましたし私も又母の子供ですから段々と同じような御婆ちゃんに為るのでしょうね
遺伝の法則に則って・・・(笑い)

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~ノラ見ると一瞬ムラッと血が騒ぐ~

春先には野良猫が沢山増える。私はどちらかと言うと犬派・・・猫は遠くから眺めていると可愛らしいが・・どうも気まぐれ屋のあの性格に戸惑う・・どうにかして・・こっちに振り向かそうと構ってみるが・・いつもそっぽを向かれてしまう。そうかと思うとやけに人懐っこく体を摺り寄せてきたり甘えるような大きな目で見つめたり・・・今朝もわが家の庭に真っ白なふわふわの毛の猫が遊びに来て庭先の飛び石に座りジッと私を見ている・・私も何気に目線を合わせて・・此処で人間ならニコリと笑顔でもしてくれるのだろうが・・黙ってくるっと踵を返して去っていってしまった・・・なんだか心残りのような・・何か伝えたいような妙な気分が残ってしまって・・ヤッパリ私は犬の方が性に合ってると再認識した・・猫にふられた気分・・・^0^

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~才女にも有ったかわいい泣きどころ~

弁慶の泣き所・・・脛の真ん中辺りを打つと息が止まるかと思うほど痛い。体の泣きどころもそうだけれど心の泣きどころも少なからず皆んなあるものですね・・普段は全く弱いところなど微塵も見せず理路整然として頭の回転もよくて所謂才女と呼ばれるような人でも・・まさか・・そんな人が・・エッ?と疑いたくなような弱点を曝け出す・・私のお友達に・・そんな人が居ますが・・何でそんなに悩むの?と不思議になるほど・・・散々押して押して押し捲ってあげてやっと決心する・・・見るからに度胸がありそうな人にも自分の事と為ると・・人には判らぬ弱点があるものですね・・・でも反面其処がその人の可愛らしさなのねぇ・・きっと!!因みに私の泣きどころ・可愛らしさは??それは秘密です(爆笑)

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~ときめきが何より薬肌に効く~

人間の心理状態って不思議に色んな物に左右され易いものですね
「人間は想念次第」と言う言葉も耳にしますが人間の脳と体は「経絡」で繋がっているので厳しい究極の状態に置かれた場様な幸せな毎日ヲ過ごしていると自然に胃腸もお肌も絶好調になってきますよね!!
何にでもいいから「トキメキ」の心を保って過ごすように・・お医者様でも治せないお薬になること間違いありません・・・よく寝てよく食べて笑顔をいつも道連れに小さな喜びにも小さなトキメキを感じながら生きてiきたいといつも思っている。

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~春寒に温い手枕独り占め~

4月に入り桜も満開に為って来ましたが朝夕は未だ未だ寒い毎日が続いています。
そんな時ふと思い出すのが母さんの温もりのある膝枕や愛しいあの人の手枕を独り占めして 眠った日の事・・・人間の感覚って本当に不思議・・目を瞑るとその感覚は尚一層鮮明になって 甦ってくる・・・段々遠くなっては居るが決して忘れることのないあの日の思い出の一コマとして・・・。 桜の花や春風の温かさに優しさを感じながら・・♪

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~愛されているのか僕は母さんに~

今わが家には小学生の孫が遊びに来ています。
お父さんもお母さんも仕事が忙しいので昼間は婆々が子守ですが朝から男の子なのでやることなすこと活発でとても付いてゆくのが大変!!ゲームをしたり外で竹の棒を振りまわしたり今年4月から4年生に為るのですが・・もう幼児からすっかり子供に成長・・何気ない日常の大人の会話や行状・言葉尻などヲ何時の間にか聴いていて一人ひとりを手厳しくと言うか「○○さんは直ぐ怒る○○さんは口うるさい・」・などとでもその人の前では決して億尾にも態度に出さず・・わたしにコッソリ話してくれますが・・大人の身勝手さや我がままさもチャンと指摘するほどに成長しています。昔から御婆ちゃん子は三文安いと謂われますが私は娘に孫の気持ちをコッソリ角が立たないように伝えたり孫にもお父さんやお母さんの気持ちをなるべく傷つけないように旨く話すように努力していますが
ふと漏らした一言が矢張り本心がチラッと見えて・・物心付き始めて10年余り段々と難しいお年頃に差し掛かって来ているのが解かります。・・子守の御婆ちゃまは疲れますネエ!!

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~わき道の花にも夢を見るチャンス~

一生掛かって自分の夢を実現できて「嗚呼!!私の人生は満足だったなあ」と終われる人は全体の何パーセント位居るのかな? かと思えばそれほどの苦労をしなくても運の良い人はスイスイスイと簡単に脚光を浴びている人も・・初めから備わった才能や器量も大いに役立つでしょうがヤッパリそれなりのその人それぞれの努力で自分を磨く・・たとえ名門などではないにしてもチャンスに恵まれる人も大勢居ますね・・・人間夢が無くなったら生きている意味が薄くなる・・たとえ叶わぬ夢でもそれに向かって一生懸命に惜しまぬ努力をしたことは必ず自分の心の肥やしに為ると思うし生きる張り合いにも為りますね!! 花屋の店先に並んだ美しい豪華な花も素敵だけれ野辺に健気に咲く花もとても心が癒されますね・・・。

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