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~薄情で乾いた音のする鋏~

刃物にも色々種類がありますが・・包丁をはじめ大工道具から農機具・花園芸用の鋏・・花バサミそれぞれの用途に合わせた刃物・・中でも包丁や花バサミは無意識ではあるけれど命を切っている
切り身になったお肉やお魚、土の中で育ったお野菜果物・・そして最たるものは花バサミ・・・健気に美しく咲いている花を惜しげもなく「パチン」と言う乾いた音とともに切り落とす・・人のように言葉が話せたらキット「痛い!!」と叫んでいるだろう・・鋏や包丁を使わなくても熱湯の中にざぶ~~んと入れて生きたままの貝や蟹や海老などを茹でて食べる・・・宿命とは言え怖ろしく無意識に人間はみんな薄情を繰り返しているんですね・・・。人間の命や心の糧に犠牲になっていることを想い感謝しながら「ゴメンね」と言いいながら・・毎日を生きていかないとバチが当りそう・・・。

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~野路の春こころに好きな人連れて~

同行二人と言う言葉があるが・・・日々生きていく上でいつも一人ぼっちの方が好いって言う人は余程変わり者の人か仙人で無い限りみんな多かれ少なかれ誰かと関わりあって生きている。
恋をしている人は相手の面影をいつも胸に抱いて「今頃・・何しているのかなあ?」とか親子・夫婦・友達もお互いに心に住み付いて居る好きな人・・・喧嘩して「もう・・大嫌い・・」と思っていても不思議に面影は消えないものでしょう・・それぞれ思う人が居て待っててくれる人が居るから明日も一生懸命に生きようって勇気も希望も湧いてくる物だと思うし・・・摩訶不思議なテレパシーのような以心伝心のような互いの心が愛通じ合うという現象も起こる時もありますね!! お散歩する時、お買い物する時、 いつも離れている人に想いを馳せて温かい気持ちに為る・・人間って好本当にいですねえ・・・・。

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~あの人を見えぬ手綱が追い詰める~

今、永田町はゆらゆらと皆さん揺れているのでは・・・~黒幕の尻尾ぞろぞろ地雷原~ ~越後屋に侍こころ売りました~
遠くのほうから眺めると誰が黒幕でその黒幕に何時もくっついて離れない輩さんも大勢いてしかしまさか・・日本の国の政界がこんなに酷い状態に為っていたとは・・升○○さんが暴いた社保庁問題だって・・もし升○○さんが居なかったら今でもそのままだろうし・・・家庭も社会も同じ誰かが暴れる馬の手綱を確りと持って目を四方へ行き渡らせていれば時間は掛かっても必ず追い詰めることが出来ますね・・。世のお父さん達は余り誰かさんの引く手綱が強いと・・・何気にやりにくいでしょうが・・・(笑い)・・兎に角・・一国の長の方々はご用心しないと見えない筈の悪行がゾロゾロと手綱に芋蔓式に転がり出て御用・御用と八丁堀のお侍さんに斬られますぞ~~~~おお!!怖い・・・。大和魂・・侍ニッポンはどうなるの?

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~散りながら寄り添いながら花の舟~

 又今年も桜の季節が来た。
梅・桃・・・と咲き継いで桜・・それぞれに美しさは比べようもないがただ一つ違いを言えば昔から語り継がれている椿と似た咲き方散り方の儚さと潔さ・・・人の命も変らないことを毎年考えさせられる。
この世に生きとし生けるもの総てが平等に持っている宿命・・・儚いからこそ皆寄り添いながら力合わせて懸命に生きるのですね・・・桜は咲いている時も散ってからも肩寄せ合って花の舟になって流れていく・・・。

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~すぎゆけばゆめか それでも明日に夢~

若い頃は一日がとても長くて早く明日になれば良いのに・・・と明日の事ばかり考えていたような気がしますが・・・最近はとても一日が早く済んで・・いや一ヶ月も瞬く間、一年も・・・・昔と同じ時間が流れているのに感じ方が変わっていくのですね。
明日の事は誰も予測は付かないことだから夢のように過ぎて往くを大切に想いながら明日への夢も消さないで懸命に生きることしかないですね。 もう一度戻りたいけど戻れない時間ばかり追っていないで明日に向かって頑張らないと~~~ぉ!!

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~帯解けば匂い袋に櫻咲く~

やっと今日は本物の春らしく暖房もOFFにして庭のプランターのチュウリップが真っ赤な大輪の花びらを開きました・・なんでも今年は桜の花も開花が早まるようで車で40分ほどの櫻も2・3分咲きとの知らせ・・・今月末にはお花見の予定も組まれ始めたと聞きました。
咲く・・・・咲くのは花だけでなく恋の花・友達の花・色々の夢を咲かせることも・・。昔・・着物を着るときに帯のところに「匂い袋」ヲ忍ばせたり香炉にお香を焚いて香りを聞いたり今はアロマテラピーで手軽に香りでリラックスできますね。毎日のお仏壇にも櫻の香りのお線香を使っていますが部屋中に香りが漂って良いものですね・・・本物の櫻ももう直ぐ見られます・・春って本当に咲く・咲く・咲く・・・・美しい日本の春!!!

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 ~野に揺れる風初恋の胸騒ぎ~

春はそれでなくとも何処其処気分がウキウキ・・いいお天気と青空とポカポカ陽気の太陽と暖かい春風に道端の黄水仙も何かワイワイお喋りでもしてるように落ち着かない様子それもそのはず耳ヲ澄ますと「ねえ~チョッと聴いてよ・・私もしかしたら恋しちゃったかも?」
「えっ恋?誰なのよ相手は・・・」と道を歩く女子学生の話が耳に飛び込んで・・水仙も負けてはいられないと微風と蝶ちょヲ誘っています・・・こんな風景が似合うのはやっぱり今ですもんね・・・・♪

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~指だって十指みんなで助け合う~ 

 ~手の平のファジーな線に朱を入れる~
人間の手のひらと指・・・本当に毎日毎日ご苦労様と言ってあげたいぐらいよく動いて仕事をこなす何をやるにも手と指が協力して完成できる。何もないときは感じないけれど一本の指先にチョッと切り傷をしても・・もう動きがにぶくなっってしまって・・特にピアニストや楽器を弾いている人たちなどは10本全部をフルに動かして素敵な曲を奏でられる・・子供の頃・・親指は・・お父さん指・・人差し指はお母さん指と家族を表して教えてもらった・・そう・・指は家族と同じ・・どの指に怪我をしても忽ち動きが停まってしまう・・・今の政治家さん達・・・お互いに優秀な方達ばかりの集団の中で敵味方に分かれてお互いの粗探しばかりに没頭して肝心の国民の幸せは誰に委ねれば良いのか判らなくなるような・・・みんなが知恵を出し合って一致協力して仲良く・・って具合には出来ないのだろうか・・と毎日・・もう一度みんなで考えを直して・・薄くなった運命線や感情線に太い確りとした朱色の線を刺青して頑張って欲しいですね。
何でも何時かテレビで言ってた手相に赤色マジックで足りない線や薄い線を書き足すと運命も変わるとか・・・嘘でも一度試すことも面白いんではないでしょうか・・・・(笑い)

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~退屈な耳がわがまま聴きたがる~

人間って天邪鬼に出来ていると想いませんか?
例えば毎日毎日同じ音ばかり聞いていると・・嗚呼たまには静かに・・或いは違う音が聴きたくなる
あんなに大変だった孫のお守り・・わがまま言い放題やんちゃで泣き虫で御婆ちゃん稼業も楽じゃないなあと思ったことは何度もあり、母の介護生活も・・・最後のほうは母も痴呆が進みわがままになり・・・と言うようにでも今はそれらのすべてから開放されて・・私の耳は今とても静かで・・・小鳥の囀りや虫の音やカエルの鳴く声などチットモ気にならなかったのに・・それが今では毎朝の鳥の囀りで目覚め虫の音も蛙の声もハッキリと聴けるようになって・・・あの頃は・・・と昔を振り返りもう一度あの頃のあの時間に戻りたくなる衝動になることも暫しあります・・人間は天邪鬼だから・・・アッ失礼天邪鬼なのは私だけかも知れませんね(笑い)

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~影ふたつ木漏れ日揺れて青い春~

 ~春風にお似合いですよ白いシャツ~
春は何を見ても新鮮で心も体も自由に解き放つことが出来るて・・・長すぎる冬をヤットの思いで抜けた安堵の心が春の微風と一緒に背中を押してくれて・・・・。
服装も軽く胸元を大きく開けた白いTシャツに気持ちの良い風が通り抜け・・・何を見ても躍動感に満ちて・・4月に為ればピカピカの一年生の社会人や学生さんたち・・夫々に夫々の悲喜交々の毎日がスタート・・・・「さあ!!これからだよ!!君達!!」

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~春だから恋や夢にも膨らし粉~

手作りお菓子を時々作りますがその中の必需品はベーキングパウダー(膨らし粉)オーブンで焼いて焦げ目が付けば市販のビスケットやパンも顔負け・・とっても福与かにフンワリとした 香りとともに手作り感も自慢できるし・・・因みに今、義武「花咲き牧場」で有名な生キャラメルも お家で作れるんですね・・・先日お嫁さんが作って来てくれて食べましたがとっても美味しくて・・・
手作りにはとっても温かみが籠っていますね。 春めいて此れから恋も本格的に・・歩き出した夢にも一杯希望と言う一振りの膨らし粉を心に持って 大いに膨らませて達成できますように・・・・春って何となくそんな気分にさせてくれますね♪

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~サラサラと過去も流すか砂時計~

砂時計・・・時計なのだから一定の速度で砂が下に落ちるわけですが・・
でもよく見ていると・・初めは順調に同じ速度でサラサラと落ちているけれど途中でチョッとユックリ落ちてそして最後に残った僅かな砂はあっと言う間に「サッ」と落ちてしまうような気がしませんか。
まるで人生の過程を顕すように・・順調に何事も充実して進む若い時・・チョッと疲れて歩みを落とす時そして老後は・・・一日があっと言う間・・自由な時間は一杯有るのだけれど・・何をすれば良いのか迷っている人や体が思うように動かなくて・・やりたいことも儘ならず只時間ばかりが過ぎていく・・・。
砂時計はその日のその時を音も無くサラrサラと過去へと落ちていく・・・。過去も現在も未来も狂い無くサラサラサラサラ・・・時間は永遠。

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~さくら餅 看板娘まだ六十路~

老舗と呼ばれる代々伝統を引き継いできたお店には昔から必ず看板娘と呼ばれる当主の娘さんか
雇われている女性がいるもので・・その人を目当てに多くのお客様が来て繁盛する。
わたしが何時も買っている和菓子の専門店も昔からある由緒あるお店・・当主の奥様が何時もお店番
当地にお嫁に来たばかりの時は未だ20代・・其処の桜餅や和菓子は絶品!!
先日久し振りに訪ねてお元気そうな奥様にお会いしましたが・・もう六十路を過ぎていられるのですが
とても若く見えて綺麗でしたが代々の伝統を護りついで行く努力もさぞ大変だろうと思いました
「あそこのお菓子は美味しい」と評判をとるまでの努力・・それを続ける努力・・奥様には何時までもお若く看板娘で繁盛していただきたいと思っています。

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~苦い酒泣けぬ背中の千鳥足~

お酒も色々場合によっては苦いだけで美味しくないお酒・・悔し涙や・・別れ酒・・など負の感情で呑むときも生きている限り何度もありますが・・女性は案外あくる日もケロッと立ち直れるに反し男性は人前でオイオイ泣けない分心の奥までスッキリと酒で洗い流せないのではないかな?
忘れた振りで背中が今にも泣き出しそうで・・酔いつぶれる寸前でヨロヨロト立ち上がり千鳥足で家路に・・・今は特に一番世知辛い世の中で・・家族の為に懸命に働く男の人の胸のうちが切なく伝わってきます・・新築の家をリストラで借金が払えなくなって・・・折角のマイホームを売却借金に充当・・定年間近で40年近くも働いて世の中の情勢がわるくなって楽しみにしていた退職金も半額になってしまった人も・・・情け無いけれど泣いている場合でもなくて・・・どうしようもない行き場の無い悲しみですね。

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~裏木戸の鍵の穴から春の虫~  かくしても隠しきれない いろはにほ~

3/5の啓蟄も過ぎて三寒四温の毎日・・雨も降ったり風も春らしい日も有ったりと千変万化の気候の中・・春の虫たちはもう飛び立つ準備も整えて2・3日前にはじめて蝶ちょの飛ぶのを見たり家の中に虫が・・・玄関も何処もかも閉めてあるのに何処からか入り込んで部屋の中を飛び回る虫を見つけたり 愈々春が兆し始めて・・・嬉しさに恋心を抱いた皆んなも隠し切れずぷ~~~ん恋の好い香りのする風に乗りたい気分になって来たはずですね!!
お待たせしましたと・・・・言う声がもう直ぐ其処に聴こえそうです。

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~続編は楽しいことが起こりそう~

ドラマでも小説でも読み切りも有りますが大抵は続きが用意されている。
人生もそうですが「起承転結」物事の始まり展開そして締めくくり・・エピローグにはワクワクするような文字を用意し人の眼を惹き付けやがて時には悲しく時には面白く時には赤裸々に展開してやがてこの先一体如何なるのだろうとハラハラさせたところで・・テレビならコマーシャル本なら下巻に続く・・・と
・・:此処で愈々物語りもクライマックスに近づき結論へと導いてくれる・・・私は何時もなるべく結びは楽しい結末の物を選ぶようにしています。
川柳の勉強には推理小説がとっても頭の活性になると書いてあります。推理小説大好き!!

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~ほのぼのと目に付く温い一行詩~

2月中はマダマダ真冬と言う感じもしましたが流石3月には入り早や1週間が過ぎ庭の花々も次々と暖かな鮮やかな色に染まって香りも美しいですね。鳥の囀り・・今日は初めて未だ練習不足の鶯の声が向かいの山の森の中から聞こえてきました。 
           ~朝靄に幼き声のホーホケキョ~
それに伴い人の心にも温もりが戻って詩にも春を待つ詩や謳歌する詩が目に付くようになりました
私の机の前のカレンダーも題名を「春陽」として青空に満開の桜が描かれています。
人の心を温かい方へ導いてくれる春・・・・もう直ぐですね。

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~春の雨空から音符落ちてきた~  鳥たちも里じゃ立派な(素敵な)演出家~

今日は久し振りの朝から晴天・・最近よく雨が降り御洗濯物や外出には困り物夜から降り出し朝止むパターンの雨・・リズミカルな雨垂れの音に耳を澄ませると音楽が聞こえるようで楽しくなる・・朝には雨の日も風の日も窓辺に必ずやってくる小鳥たちの元気な鳴き声と雨の音がコラボして・・冬の雨は冷たくて心にも余裕が無くて・・でも、此れから降る春ヲ呼ぶ雨は心も軽く雨に歌えばと言う歌のように心がウキウキしてきますね!  今日は庭先の小鳥たちも燦燦と降り注ぐ太陽に喜んでとても楽しそうに囀っています

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~ふたたびの逢瀬 野に花満ち満ちて~

春は再開・再会・再起・・様々なことが再び巡り始める季節・・今日はお買い物の途中の処にのぼりが立っていて其処には「ふれあい菜の花祭り」と書いてあった。一面の菜の花畑・・あでやかな黄色が目に眩しくてミツバチが乱舞して・・「嗚呼!今年も又この景色に巡り会えた」!!と嬉しくなりパチパチカメラを廻してきました!!団体の見物の人たちが遠く向うの方に見えました・・今日はチョッと風も冷たくてでもこの一面の黄色を見れば一度に心も体も春を一杯感じて素晴しい時間でした!!

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~七色の絵の具しぼって夢を描く~

春になると心もなんだかソワソワ・・去年未だ未完成だったことや此れから始めたいこと色々夢はある
やっと子供も一人前になって・・そりゃあ・・もっと若いときから自由で余裕があればモット早くから楽しめただろうが・・それでも世の中には若いとき夢半ばで病気に命を奪われたり・失意のまま終わった方々も大勢見てきた・・自分は年は取ったけれどとっても今恵まれていると毎日感謝する日々で暮らしている・・小さな夢は幾つもあって欲張りだけれど・・どんなことも一生懸命頑張って何時かきっと自分の心に満足の多々色の虹を見たいと思っている。 先ずやってみる精神で!!

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~争わず あなたはあなた それでいい~

昔話の中に「兎と亀」というのはみんな知っていますね。
内容は説明するまでもなく・・でも時代の流れでしょうかそれとも異論者さんの説なのか兎と亀・・如何見ても正反対の二匹が何の為に競争をする必要があるのかと言う・・つまり足の速いウサギはそれに適した場所で自分の能力を発揮・・足の遅い亀もまた適正能力を発揮できるところでのびのびと生きていけば何の問題も無いと・・何でも争いにもっていくやり方はまずいのではないかと言う・・保育園や小学生に教える時・・イジメの原因は自分より劣っているものに対し卑下させるようなイジメをする子供を育てるような教えは是正すべきだという考えのようです。
切磋琢磨・・・楽しく争う・・・言い方が変ですが良い意味で自分より優れている人を見て・・何時か自分も・・・と奮起することは良いことなのでもう一度・・この本を使って両方の面から教え直す必要も有りそうですね。

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~落ち込みに差し延べる手の温かみ~

 
人間何時も何時もカラカラと笑ってばかりいられるほど世の中甘くない。生きている限り・・人間である限り格差と言う壁と常に闘い奈落の其処に落ちるような目に逢う時も長い間には一度や二度経験する。
たいてい人は相手が隆盛の時はチヤホヤするがチョイと落ち目になるとこれが驚く速さでそっぽを向くあんなに仲良しだったのに・・あんなにし信頼してたのにと・・孤独を噛み締める結果になるのは常である。
しかし捨てる神あれば拾う神ありで・・不思議に失意のどん底から救ってくださる方の手も必ず有るもので私も学生の頃それに似た経験をしたことがあり、そのときの有り難味は何十年経った今でもその御恩を忘れたことがありません・・大きな事でなくても小さな温かい手の温もりが人の心を救うことがあること人と人との情の大切さ・・どんなに時代が変わっても持ち続けたいものですね。

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~未だ少女鎖骨を風が吹き抜ける~

今日は小春日和??もう春?どっちか解からない・・^0^、
若い頃は春になるのを待てずに季節の先取りといおうか3月に入るともう衣替えの走り分厚い洋服を脱ぎ捨てて開襟のシャツに短めのスカート(流行の時はミニ)ヲはいて通勤したものです
お洒落に短めのペンダントを飾った胸元のボタンを外し鎖骨が浮き出ているのが見えるようにスッキリと開け長い髪を乙女ヘアーに結ってリボンを付けて・・それが私たちの青春時代の格好いい女の子のファッションでした。私はスカートよりも今で言うパンツルックを好んではいたりもしました。春風が首筋に通ってとても気持ちよかったことを覚えています。

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